歯科衛生士の資格の情報

HOME | SITEMAP

トップ » 歯科でできるいびき対策

新着情報

歯科でのいびき治療とは

歯科での治療は虫歯の治療などの歯を治すことや歯周病治療などが一般的ですが、いびきや睡眠時無呼吸症候群の治療をうけることも出来ます。いびきをかく人が家庭にいる場合、聞いている家族は耳障りで不愉快に感じているでしょう。しかし本人もわざとではなく、苦しんでいるかもしれません。いびきが進行して睡眠時無呼吸症候群になってしまえば死亡率が高くなるという研究結果もあります。症状が軽いうちにいびき治療ができる外来への受診をおすすめします。歯科ではマウスピースを用いた治療が一般的になっています。まずは相談しましょう。

いびきを改善する方法

一口にいびきと言っても加齢、肥満、寝相等の理由から、生命を脅かす恐ろしい病気が原因のものまであります。後者の一つは『睡眠時無呼吸症候群』。これは睡眠時に一定の間呼吸をしないことで、その間の酸素を補うように大きくいびきをかいてしまう症状です。このように多数原因がありますが、治療のひとつとして歯科で行っている『スリープスメント』があります。これは丁度マウスピースのようなものを口の中に入れてから睡眠に入る治療法ですが、治療のファーストチョイスとしておすすめされています。ただし、睡眠時無呼吸症候群のような症状の場合はまず、内科・耳鼻科に行って診断と相談を受けたのち歯科にかかることをおすすめします。